新着情報などはこちら

2017年11月14日
▼2017年の車検ランキング!
こんにちは!
早いもので今年も残り1カ月半となりましたね。

今回は、3年目・5年目を迎える車検ランキングをお届けいたします。

1位…トヨタ アクア
2位…ホンダ フィット
3位…トヨタ プリウス
4位…トヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイア
5位…トヨタ プリウスα
6位…日産  ノート
7位…トヨタ ヴィッツ
8位…日産  セレナ
9位…ホンダ フリード
10位…トヨタ アルファード・ヴェルファイア
    ・
    ・

これを聞いた皆様も「あ~最近よく見るなあ」と感じる方も多いと思います。

実は、3位までで100万台を超え、アクア・プリウスは全車ハイブリット車、
フィットも半分強がハイブリット車になっています。

時代の流れですね・・・

現在、メンテナンスパックの影響で、車検3年目・5年目はカーディーラーでの実施率が
高くなっています。
一方でメンテナンスパックの継続は非常に少ない状況です。

メンテナンスパック卒業車が増加していく中で、愛車のカーケアをどこに任そうか
さまよい始めているお客様も多いのではないでしょうか?

車は、いつも快適に目的地までサポートしてくれますが、メンテナンスをしないと寿命も
短くなってしまう上、突然のトラブルにも繋がりかねません。

車はあらゆるパーツと色んな仕組みによって構成されています。
・安定走行に欠かせないタイヤ
・エンジンをスムーズに稼働させるためのエンジンオイル
・他にもバッテリー、クーラント、ブレーキフルード、パワーステアリングオイルなど

安心安全なカーライフをお手伝いできるよう様々なカー用品を取り揃えております。
何かお気づきのことやご相談等ございましたら、是非お気軽にお声がけ下さい。
2017年11月09日
▼スタッドレスタイヤなのに滑る?!
こんにちは!
肌寒くなり、そろそろスタッドレスタイヤ交換しないと…と検討なさる方も
多いのではないでしょうか?
今回は需要期を迎えたスタッドレスタイヤについての話題になります。

冒頭でもご紹介しました「スタッドレスタイヤなのに滑る?!」とは?

冬の運転に欠かせないスタッドレスタイヤですが、雪道に強いなら雨の日も
ノーマルタイヤより少しは効果があるのでは…と思っている方も多いと思います。

注意が必要なのは実は雨の日なのです!

それでは、2項目に分けてスタッドレスタイヤの特性についてご説明いたします。


①そもそも雨の道路が得意ではない!

スタッドレスタイヤは、溝の凹凸が大きく深く掘られています。
そして通常よりも柔らかいゴムになっているため、溝が雪を噛んでくれるおかげで
グリップ力を得ています。

ノーマルタイヤに比べて、溝の凹凸が大きいことで路面との接地面積が少ないため、
雨の日ではグリップ力に劣ると言われています。

また、吸水性能があり水分を多く含んでしまうため、水膜を作りやすくなり、
結果的に滑りやすくなります。

『ハイドロプレーニング現象』って聞いたことありますよね?

速度が上がると、その確率が高くなります。


②特に使い古したスタッドレスタイヤには要注意!

スタッドレスタイヤの命ともいえるのが、溝の凹凸。
使用限界は新品時の溝の深さの50%です。
50%を下回るとノーマルタイヤよりも制動距離が長い(止まりにくい)データもあります。

そしてもう一つ大切なのがゴムの柔らかさです。
低温下でも柔らかさを保つゴム素材を使用することで、路面との密着性を
高めているため、ゴムの劣化による硬化を感じたら、摩耗状態に関わらず
買い替えましょう。


正しく使えば心強いスタッドレスタイヤ!
だからこそ、弱点もしっかり把握した上で安全運転をお願いいたします。
2017年10月31日
▼バッテリーの寿命って何年?
こんにちは!
日も短くなりコートが必要になる季節になってまいりました。

今回は、よくお客様からお問合せいただく「バッテリー上がりと寿命」について
ご案内いたします。

気温の低い冬はバッテリー上がりが多いそうです。

原因は以下があげられます。

・気温が下がると電解液の科学反応効率が下がる
・エンジンオイルなどの粘度による抵抗値が大きく、電気量が上がる

結果、反応効率が下がっているバッテリーに一層負荷がかかり、バッテリーが上がりやすくなります。

「バッテリーの寿命ってどのくらいなの?」

バッテリーの寿命はおよそ2年~5年と言われています。
クルマの使い方によってその寿命も大きく変わっています。

例えば...
夜間走行の多いクルマやご近所などの近場を使用される「ちょい乗り」は
バッテリーを痛めやすいです。

ライフスタイルに合ったバッテリー選びをお勧め致します。
本格的な寒さを迎える前に、一度バッテリーの点検はいかがでしょうか。
2017年10月24日
▼秋から冬にかけては特に安全運転を!
こんにちは!
だんだん寒さも厳しくなり、気付けば今年もあと2ヵ月ちょっと。

車も冬支度をはじめないと...ですね。

JAF(日本自動車連盟)が発表したデータよると、平成23年〜25年に発生した全交通事故を
発生時間帯別に見ると2つのピークがあることがわかりました。

朝7時〜9時と夕方5時〜7時までに集中しており、通勤や通学、そして買い物など
多くの人が移動する時間帯と重なっています。

なんと夏場と比較すると、10月~1月までの交通死亡事故は、、4倍!
時間帯は夕方5時~6時に集中しています。
薄明るさが残っている“薄暮(ハクボ)”と呼ばれている時間だそうです。

日没後でも空には明るさが残っているため、「まだ明るい」と錯覚してしまい、
歩行者を見落とし、死亡事故の原因となっています。
また、歩行者にクルマの存在を知らせる手段でもあります。

「早めのヘッドライト点灯を!!」

これからも安全運転をお願い致します。
2017年09月07日
▼ホンダN-BOXが全面改良!
こんにちは!
暑かったり、寒かったり、体が追い付かないような天気が続いていますが、
体調など崩していませんでしょうか。

先日、ホンダからN-BOXが全面改良し発売するとの発表がありました。
N-BOXといえば、ファミリー層に根強い軽自動車ですが、
今回は軽自動車として初めて安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全社標準装備。
さらに、部品の9割を見直すことで80キログラムの軽量化を実現しています。

外観デザイン、室内の広さ、ブランド力、走行性能といった強みを伸ばすとともに、
安全性、乗降性などを向上させています。

より商品力を高めたN-BOX、ますますファミリー層に人気がでますね。
2017年08月24日
▼クルマの性能を発揮するためには、クルマに合ったエンジンオイルを!
こんにちは!
お盆休みも終わり、遠出を終えたクルマはほっと一息ついている頃でしょうか。

ある程度の走行距離になったらしっかりオイル交換をすることで、
クルマのエンジンを良好な状態に保つことができます。

また、タイミングだけでなく使用するオイルの種類もきちんと
クルマに合ったものを選ぶことが大切です。

もちろん、ガソリンスタンドや整備工場などに頼めばきちんとクルマに
合ったオイルを使って交換しますので、詳しくない人でも安心ですよ!

エンジンオイルは種類によって値段が結構変わるので、
安いオイルでいいかな?と選んでしまうと、性能や燃費にマイナスの
影響が出てしまう場合もあるのです。

クルマの性能を最大限に発揮するためにも、車種に合ったエンジンオイルで
定期的な交換をしてあげてくださいね。
2017年08月30日
サマータイヤ10%OFFセール終了のお知らせ
8月31日17時でサマータイヤの10%OFFセールが終了です。
迷っている方はお早めに!!

9月からはスタッドレスタイヤのラインアップ強化していきますので、
お楽しみに!!
2017年08月17日
▼ゲリラ豪雨で道路が冠水!クルマでザブザブ走れるの?
こんにちは。

今年の夏、各地でゲリラ豪雨による被害が頻発しています。
瞬間的な大雨で道路が冠水している映像がニュースでもたくさん取り上げられていますね。

そんな中で、膝くらいまでありそうな水位をザブザブかき分けて走るクルマもちらほら...。

それを見ると、「クルマって結構な水位でも走れるんだなぁ~」なんて思ってしまうのではないでしょうか。

でも、あれは非常にキケンなことのようです!

JAFが行った水路での走行テストによると、車高のあるSUVであっても
60センチ(男性の膝上くらい)の水位があると走行中にエンストしたそうです。

一般的には、ドアの下(床面)がつからない程度であれば走行できるそうですが、冠水した道路の深さを見極めるのは至難のワザですよね。

「いけるかな?」と進むにつれて深くなって...クルマが止まってしまったら
大変です。水没したクルマ、修理できないケースも多いのです。

道路が冠水してしまったら十分に注意して判断しないといけませんね。
2017年08月03日
▼人気の旧車をよみがえらせる「レストア」
こんにちは!

先日、クルマ好きの方にはホットな話題を耳にしました。
マツダが初代「ロードスター」のレストア事業を2018年にはじめる、というものです。

「レストア」なんて聞きなれないことばですが、
旧車を修理し、クルマとしての本来の機能を取り戻すといった
意味で使われます。

初代ロードスターは30年ほど前のクルマですが、今でも根強い人気があります。
「長く乗りたい」というニーズも多く、それにメーカーが応えたかたちです。

自動車メーカーが公式にレストア事業を展開してくれれば、
ロードスターファンにとってこれほど心強いことはないと思います!

来年以降、ピカピカにレストアされた初代ロードスターが公道に増えるかもしれませんね。

今からすこし楽しみにしていきましょう♪
2017年07月20日
▼クルマからのSOS!警告ランプが出たら要注意
こんにちは!
先日、知人からちょっと怖い話を聞きました。

走行距離10万キロ超えの国産車に乗っていたところ、
ある日職場から帰ろうとエンジンを掛けると...

「ポーン、ポーン」と聞きなれない警告音が鳴ったそうです。
メーター計のあたりにもなにやら警告らしきランプが点灯。

しかし、すこし急いでいたのでまぁ大丈夫だろう!と
駐車場を出ようとしたところ、なんとブレーキがきかなくなって
いたんだそうです。

道路に出る前だったので、すぐにクルマをとめて
ディーラーに持ち込んで無事に修理できたとのことで、
そのときは大事に至らず一安心。

でも、ブレーキがきかないなんて、自分の運転中におきたらと
考えるとぞっとしますよね...!

クルマの警告音や警告ランプは「クルマからのSOS」です。
何の警告なのか分からないからといって無視せずに、
説明書を見たりクルマの購入元に問合せるなどしてしっかり
解決してから運転しなければいけませんね。

当たり前のことかもしれませんが、身近で起きた出来事をきっかけに
改めてメンテナンスの重要さを実感させられました。
トップ