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2017年09月07日
▼ホンダN-BOXが全面改良!
こんにちは!
暑かったり、寒かったり、体が追い付かないような天気が続いていますが、
体調など崩していませんでしょうか。

先日、ホンダからN-BOXが全面改良し発売するとの発表がありました。
N-BOXといえば、ファミリー層に根強い軽自動車ですが、
今回は軽自動車として初めて安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全社標準装備。
さらに、部品の9割を見直すことで80キログラムの軽量化を実現しています。

外観デザイン、室内の広さ、ブランド力、走行性能といった強みを伸ばすとともに、
安全性、乗降性などを向上させています。

より商品力を高めたN-BOX、ますますファミリー層に人気がでますね。
2017年08月24日
▼クルマの性能を発揮するためには、クルマに合ったエンジンオイルを!
こんにちは!
お盆休みも終わり、遠出を終えたクルマはほっと一息ついている頃でしょうか。

ある程度の走行距離になったらしっかりオイル交換をすることで、
クルマのエンジンを良好な状態に保つことができます。

また、タイミングだけでなく使用するオイルの種類もきちんと
クルマに合ったものを選ぶことが大切です。

もちろん、ガソリンスタンドや整備工場などに頼めばきちんとクルマに
合ったオイルを使って交換しますので、詳しくない人でも安心ですよ!

エンジンオイルは種類によって値段が結構変わるので、
安いオイルでいいかな?と選んでしまうと、性能や燃費にマイナスの
影響が出てしまう場合もあるのです。

クルマの性能を最大限に発揮するためにも、車種に合ったエンジンオイルで
定期的な交換をしてあげてくださいね。
2017年08月30日
サマータイヤ10%OFFセール終了のお知らせ
8月31日17時でサマータイヤの10%OFFセールが終了です。
迷っている方はお早めに!!

9月からはスタッドレスタイヤのラインアップ強化していきますので、
お楽しみに!!
2017年08月17日
▼ゲリラ豪雨で道路が冠水!クルマでザブザブ走れるの?
こんにちは。

今年の夏、各地でゲリラ豪雨による被害が頻発しています。
瞬間的な大雨で道路が冠水している映像がニュースでもたくさん取り上げられていますね。

そんな中で、膝くらいまでありそうな水位をザブザブかき分けて走るクルマもちらほら...。

それを見ると、「クルマって結構な水位でも走れるんだなぁ~」なんて思ってしまうのではないでしょうか。

でも、あれは非常にキケンなことのようです!

JAFが行った水路での走行テストによると、車高のあるSUVであっても
60センチ(男性の膝上くらい)の水位があると走行中にエンストしたそうです。

一般的には、ドアの下(床面)がつからない程度であれば走行できるそうですが、冠水した道路の深さを見極めるのは至難のワザですよね。

「いけるかな?」と進むにつれて深くなって...クルマが止まってしまったら
大変です。水没したクルマ、修理できないケースも多いのです。

道路が冠水してしまったら十分に注意して判断しないといけませんね。
2017年08月03日
▼人気の旧車をよみがえらせる「レストア」
こんにちは!

先日、クルマ好きの方にはホットな話題を耳にしました。
マツダが初代「ロードスター」のレストア事業を2018年にはじめる、というものです。

「レストア」なんて聞きなれないことばですが、
旧車を修理し、クルマとしての本来の機能を取り戻すといった
意味で使われます。

初代ロードスターは30年ほど前のクルマですが、今でも根強い人気があります。
「長く乗りたい」というニーズも多く、それにメーカーが応えたかたちです。

自動車メーカーが公式にレストア事業を展開してくれれば、
ロードスターファンにとってこれほど心強いことはないと思います!

来年以降、ピカピカにレストアされた初代ロードスターが公道に増えるかもしれませんね。

今からすこし楽しみにしていきましょう♪
2017年07月20日
▼クルマからのSOS!警告ランプが出たら要注意
こんにちは!
先日、知人からちょっと怖い話を聞きました。

走行距離10万キロ超えの国産車に乗っていたところ、
ある日職場から帰ろうとエンジンを掛けると...

「ポーン、ポーン」と聞きなれない警告音が鳴ったそうです。
メーター計のあたりにもなにやら警告らしきランプが点灯。

しかし、すこし急いでいたのでまぁ大丈夫だろう!と
駐車場を出ようとしたところ、なんとブレーキがきかなくなって
いたんだそうです。

道路に出る前だったので、すぐにクルマをとめて
ディーラーに持ち込んで無事に修理できたとのことで、
そのときは大事に至らず一安心。

でも、ブレーキがきかないなんて、自分の運転中におきたらと
考えるとぞっとしますよね...!

クルマの警告音や警告ランプは「クルマからのSOS」です。
何の警告なのか分からないからといって無視せずに、
説明書を見たりクルマの購入元に問合せるなどしてしっかり
解決してから運転しなければいけませんね。

当たり前のことかもしれませんが、身近で起きた出来事をきっかけに
改めてメンテナンスの重要さを実感させられました。
2017年07月13日
▼「コーティング」の色々
こんにちは!
皆さん、自動車のコーティングと聞くと何を思い浮かべますか?

認知度が高いのは、ボディーのコーティングとガラスのコーティング
あたりでしょうか。

ボディーのコーティングは、クルマをツヤツヤぴかぴかに保ちたい!という
方にオススメです。また、コーティングの種類によっては洗車のときに
汚れが落ちやすくなるというメリットもあります。

このため、比較的新しいクルマにおこなうケースが多いです。

一方、ガラスのコーティングはフロントガラスやリアガラスなどの
水はじきを格段に良くする効果があります。
ゲリラ豪雨など激しい雨のときの視界の差は一目瞭然。
一度ガラスコーティングを味わうと、もうコーティング無しのクルマの
運転は怖い!と感じる方いらっしゃるほどです。

ガラスコーティングは運転のしやすさを求めるすべての方にオススメです。

他にも、タイヤの「ホイールコーティング」というのもあります。
目的はボディーのコーティングと同じで、見た目の美しさを保ち
汚れを落としやすくするというものです。

タイヤやホイールのデザイン・きれいさって、意外とクルマ全体の
イメージを左右するんですよね。

ボディーはピカピカに保っているのに、まだ何か物足りない!と感じたら、
タイヤやホイールのお手入れもしてみてはいかがでしょうか。
2017年07月06日
▼流行の「広々した軽」はエアコンが頑張ってます!
天井が高くて室内が広々とした軽自動車、最近ひじょーに増えてきています。

タント、スペーシア、ウェイク、N-BOXなどなど。
このあたりの車種を乗ってる人、これから買いたいと考えている人も
多いのではないでしょうか。

これら人気の「広々した軽」を快適に乗り続けるために心がけて
いただきたいのが、適切なエアコンフィルター交換です。

なぜかと言うと、「広々した軽」は一般的な普通乗用車と比べて
室内空間の容量は増えているにも関わらず、エアコンフィルターのサイズは
小さい仕様になっているのからです。

小さいエアコンフィルターでよりたくさんの空気をろ過しなければ
ならないので、当然、フィルターも汚れやすくなります。
すると、カビくさい空気が出てきたり、エアコンの効率が下がったり
といった現象につながってしまいます。

「前乗っていたクルマでは何年も交換しなくて問題なかった!」と
言わずに、「広々した軽」ではきちんとフィルター交換をすることが
快適空間を維持するポイントですよ!
2017年06月22日
▼新しい燃費基準、さっそく導入されたようです
こんにちは。

以前に「クルマの燃費表示の豆知識」をご紹介した際に、
これからの新しい燃費計測方法として「WLTCモード」がはじまることを
ここでも書いたのですが...

さっそく、国産の新型車で「WLTCモード」での燃費表記を導入した車種が
登場したようです。

これから発売されるマツダのCX-3(ガソリン車)では、
従来の「JC08モード」だけでなく「WLTCモード」で計測した
燃費も公開されるとのこと。

「WLTCモード」の方が一般的な自動車の乗り方に近い計測方法なので、
燃費が下がった数値になるようです。

とはいえ、「カタログ値の燃費はアテにならない」というのが
当たり前のようになってしまっていますから、少しでも現実に近い
数値が分かった方が購入の際は参考になりますよね。

来年2018年10月以降に発売する新型車では「WLTCモード」表記が
義務化されますので、今回のCX-3を皮切りにどんどん増えてきそうです。
2017年06月08日
▼軽自動車の装備がどんどん充実しています
こんにちは!

最近の軽自動車、どんどん進化していますね。
普通車のコンパクトタイプよりも軽自動車の方が広く感じる、という話もよく聞きます。

例えば、5月に発売された新型ミライースの装備の充実っぷりも聞いてびっくりです。

1:バックドアに電気スイッチ式ドアオープナー採用
2:障害物に接近すると警報などで伝えるコーナーセンサー
3:座り心地に優れた軽量骨格シートも新開発
4:車両重量を先代モデル比で最大約80キロ軽量化

などなど。
しかも1、2については軽自動車では初採用とのこと。

「軽初」といううたい文句もよく耳にします。
それだけ頻繁に、普通車の装備が軽自動車に導入されているんですね。
軽自動車だけでも、車種と装備がいろいろ選べて、買うときには迷ってしまいそうです。

選択肢が増えるのは嬉しいことですから、購入を検討している方はぜひ新型車もチェックしてみてくださいね。
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